悩むことに、エネルギーを使い過ぎない!
仕事、プライベートで
色んな悩みごとというのは
ありますよね。
一つの悩みごとが、
解決したと思ったら、
また、新たな悩みごとが出てくる、
悩みごとというのは、
生きているうちは、無くならない、
そんなものかもしれません。
「ああ、もう、どうしたらいいんだろう!
悩みごとが気になって仕方ない!」
というような、余計なことばかり
考えるだけで、何も前に進まないのは、
エネルギーの無駄遣いですし、
ココロやカラダにも良くないです。
悩みごとで、頭がいっぱいに
なりそうな時は、
悩みごとを紙に書き出して、
「この悩みごとを解決するためには、
どうすれば良いのか?」と
考えれば、ココロとカラダにとって、
良いことだと思います!

やらなければいけないことが、いっぱいある時は?
仕事や、プライベートで、
やらなければいけないことが
いっぱいある時は、ありませんか?
私は、しょっちゅうあります!
もう、やることが多すぎて、
どうすれば良いのやら、
途方に暮れてしまいます…
ただ、途方に暮れてしまって
ばかりでは、何も解決できない、
何とかしないといけないわけでして。
そこで、私が実行しているのは、
やらないといけないことを
全て、紙に書き出すようにしています。
いわゆる、ToDoリストですね。
頭の中で、
「あれもやらないと、
これもやらないと」と
思っていると、
それだけで、ブルーな気持ちに
なってしまい、何もやる気が
起きなくなってしまうのですが、
紙に書き出して、やることを
見える化するだけでも、
全然、違うのですよね!
ToDoリストにすることで、
やることを明確にすると、
「そんなに大変じゃないかも」
「これは、他の人にお願いできるかも」
「これはやる必要はないかな」
などなど、頭の中が整理できます。
そして、出来上がった
ToDoリストを、一つずつ
こなして行って、
出来たものに、チェックを入れる、
横線を引いて、消していくと、
その都度、気分がスッキリします!
やらなければならないことを
紙に書き出してToDoリストにする、
とても当たり前なことですが、
大事なことだと思います!

スキマ時間にできることは?
一日の中で、5分、10分などの
隙間時間というのは、あると思います。
電車を待っている時間、
誰かを待っている時間など、
スキマ時間というのは、
結構、あると思うのですが、
そんな時は、私自身もそうですが、
つい、スマホをいじったりして
しまうのですよね。
SNSをチェックする、
メールをチェックする、
ゲームをする、
スマホは、スキマ時間の
暇つぶしには、役に立つので、
つい、スマホをイジって
しまいがちですが、
そんなスマホから、
少し離れて、あえて、ボーッと
してみるのは、どうでしょうか?
一日の中で、パソコンや
スマホを、長時間イジっていると、
脳も一日中、フル回転しています。
パソコンやスマホと一緒だと
思うのですが、
ずっとフル回転していると、
脳も熱くなって、
疲れがたまってしまいます。
時にはクールダウンのために、
積極的にボーッとする、
そんなスキマ時間を持った方が
良いのでは?と
ふと、思いました。

手書きの魅力
Evernoteやnotionは
デジタルなメモ書きとしても
使うことができるので、
とても便利ですよね。
パソコン、スマホ、どちらでも
入力ができて、同期も取れるので、
私も愛用しています。
ただ、そのような
デジタルツールではなく、
手書きというのも
捨て難いと思っています。
デジタルツールの場合は、
スマホやPCのキーボードで
入力しているわけですが、
手書きの場合は、実際に手を使って
文字を書くので、脳への刺激も
強いように思えるのです。
理由は、私は、時々、思い出したように、
手帳に夢や目標を書いたり、
欲しいものを書いたりするのですが、
実際に書いたことすら
忘れていたりして。(笑)
でも、ある時、書いたことを
読み返してみると、
欲しいものが手に入っていたり、
目標が実現できていたり
することが多いのです。
これは、大袈裟なのかもしれませんが、
手書きというのは、
自動目標実現ツールなのでは?
そういう力があるのかも?と
思ってしまいます。
ですから、これからも手書きは、
大事にしていきたいと思っています!

シュリシュリさんの言葉で癒される
「大聖者シュリシュリさんの贈り物
幸せに目覚める気づきの言葉」という
本を、久しぶりに本棚から取り出して
読んでみました。
この本を読むきっかけになったのは、
以前、ヨガにハマっていた時期があり、
その頃に通っていたヨガスクールの先生が
オススメされていた本です。
この本の著者、シュリシュリさんは、
南インドに生まれた方で、
29歳のときには、インドの首相から、
ヨガ・シロマニ
(悟りに達した崇高なる教師)の
称号を受けた人だそうです。
何だか、とてつもなく
スゴい人ですよね。
でも、そんなスゴい人なんですが、
本の中の言葉は、
とても優しくて、愛に満ちているんです。
どのページを読んでいても、
癒される、気づかされる言葉が
散りばめられていますが、
その中で三つほど、ご紹介します。
あなたが覚えておくべきことは、
あなたがいかに幸せかということです。
これを忘れるとき、悲しみがやってきます。
「第1章 自分を変える」より
自分のことより、
人のために何ができるか考えることです。
奉仕を通じて不安を乗り越えることができます。
「第3章 ストレスに打ち克つ」より
気分が落ち込んだときは、
どん底まで落ちてみましょう。
今までに自分の落ち込んだ気分を
愛したことはありますか?
神にすべてをゆだねたとき、
あなたは楽になることができます。
「第4章 不安を乗り越える」より
生きていると、本当に色んなことがあり、
悩んだりすることは、当たり前ですが、
気分が落ち込んだ時に、
シュリシュリさんの本を読むと、
癒されて、エネルギーを受け取ることが
できると思います。

消費、浪費、投資のバランスを取る
お金を何に使うのか、
これは悩ましい問題だと思います。
お金の使い道は、大きく三つに
分けられるそうです。
消費→生活に必要なお金
浪費→必要で無いのに、使ってしまうお金
投資→自己投資や株や投資信託を買うお金
これら、三つは、
ある程度のバランスが必要なようです。
消費は、生活するためには
必要なので、節約することは
難しいですが、
浪費は、出来れば少なくしたいものです。
浪費で削ったお金は、
自己投資、自己研鑽のために
本を買う、何かの資格を
取得するためにお金を違う、
もしくは、企業などの株を買って、
お金に働いてもらうということも
できます。
ただ、極端に浪費を
ガマンしてしまうと、
リバウンドが来て、
ある時、急に散財してしまう恐れが
あるのですよね。
浪費できないストレスが、
溜まりに溜まって、
一気に吹き出すような感じです。
お金に限らず、
どんなことでもそうですが、
それなりにバランスというのは
必要ですね。
自分に無理をしない程度で、
お金の使い道を決めていく、
それが、一番なんだと思います。

